すそわきがチェック病院|臭いの原因対策!手術より簡単な治療法

すそわきがの臭いは石鹸で落ちない?その理由は?

裾わきがに石鹸が使えないと驚く女性イメージ

 

すそわきがを防ぐ基本的な方法は、皮膚の表面を清潔に保つことが大切です。

 

清潔に保つためには、雑菌の繁殖を抑える力の強い特別な石鹸を用いたり、こまめにシャワーで汚れを洗い流すといいでしょう。

 

でも残念ながら、すそわきがの場合は違います…。

 

すそわきがやワキガは、石鹸を使ってお手入れしていたとしても、臭いを完全には抑えきれません。

 

裾わきがの女性は、基本的な臭い対策(石鹸でこまめに洗い流す)に加えて、デオドラントケア商品などの臭いケアグッズによる対策が必要になります。

 

人は生きている限り代謝をし続け、汗をかき続けるために、いくらシャワーで流しても効き目はせいぜい数時間、長くて半日くらいだからです。

 

雑菌の繁殖をなるべく抑えるために、できればVIO部分のムダ毛は処理しておいたほうがいいです。

 

デリケートゾーン専門の石鹸を使うことで、多少は対策にはなりますが、その効き目は限られていることを知っておいてください。

 

すそわきが用石鹸のメリットとデメリット

 

すそわきが対策として一番安くて簡単な方法は、すそわきが用石鹸を使うことです。

 

すそわきが石鹸は、入浴時に使うため、毎日欠かずデリケートゾーンのケアができる手軽さが人気になっています。

 

ただ、管理人はあまりおすすめできません。

 

先程お伝えしたとおり、石鹸やシャワーによる基本的なニオイケアは、効果時間が短いからです…。

 

あまりに頻繁に使うと肌の黒ずみや色素沈着、かぶれの原因となります。

 

すそわきが対策といっても洗いすぎは禁物です。

 

スポーツや活動的な生活をし、汗をたくさんかく人は、まず効き目は長く続かないでしょう。

 

日常生活のなかで汗をかいたら、汗拭きシートやデオドラント効果のある制汗剤を使って、ダブルでケアをしていきましょう。そして日常ではなるべくシャワーをこまめに浴びるようにしますが、デリケートゾーンを石鹸で洗いすぎるのは禁物です。

 

デリケート部分の肌の抵抗力や、内部の自浄作用を阻害してしまいます。

 

すそわきが石鹸の二大成分!

 

すそわきが用石鹸に使われている成分は、柿の葉エキスなどに含まれるタンニンなどが含まれるものです。

 

タンニンが含まれる植物はいくつかありますが、この柿タンニンは緑茶の25倍の消臭パワーを持つ超強力抗酸化物質です。加齢臭などにも効果があります。

 

もう一つの成分はイソプロピルメチルフェノールで、こちらは無味無臭ですし、皮膚に浸透して皮膚の内外から雑菌の繁殖を抑えてくれる優れものです。

 

これらの強力な消臭成分によって、普通の石鹸よりもかなりすそわきがに効果があるものと考えられます。

 

すそわきが専用の石鹸を使えば、かなりの効果が期待できます。普通の石鹸ではなく、これらの成分が入った石鹸を探してみてください。

 

すそわきが対策石鹸の使い方

すそわきがの臭いは石鹸で落ちない?その理由は?

 

殺菌力が強かったり、ハーブ由来の成分で癒される香りが付いているデリケートゾーン専用石鹸があります。

 

基本的にやさしく洗い上げるように、肌に必要以上に負担や刺激を与えないタイプの商品が多いです。

 

基本的によく泡立てて使って、数分ほど泡をそのままにしてパックするように使う商品もあります。そうすると、中のほうまで臭い対策ができます。

 

そのほか、仕事や学校、外出時に臭いが気になったときに、シャワー気分で使えるビデやワンプッシュで消臭ができるデオドラントケアジェルもありますので、シャワーのときにしっかり洗った後、日常生活で臭いが気になったときには「簡易シャワー」的商品を利用すると、臭いケアとしては万全となります。

 

自分の生活スタイルに合わせて、石鹸やその他のデオドラントケア商品を使い回して、すそわきが対策をしていきましょう。

 

汗をかきやすいシーズンには、薄着にもなりますし、臭いケアはとくに細心の注意が必要です。